ずっと着けっぱなし

亀田縞のエプロン

エプロンはものすごく種類が多いから
何をどう選んだらいいかわからないもののひとつでした。
でも、ようやくしっくりくるものに出会えて取り扱いスタートです。

このエプロンの最大の特徴は後ろをマジックテープで留めるところ。
キュッと腰でホールドすることで
首ヒモが少し浮いたような状態になるので
首・肩への負担がとても軽くなります。
ヒモで結ばない分見た目もスッキリだから
男性でも着けやすいですよ。

負荷がかかりにくくなってるとはいえ、
首ヒモの縫製も抜かりありません。

生地は、水と泥に強い実用的な農作業衣料の生地として
作られてきた亀田縞という綿織物で、綿100%。
しっかりしてるけど、生地自体が薄手なので
重さは気にならないし、乾くのも早い。
洗い物の時に濡れやすいお腹から腰回りにかけては、
ぐるりと2重にすることで強度と水の染み込みをカバーしてあります。

そして、お腹あたりに目立たないけどポケットが2つ。
エプロンのポケットは「いる派/いらない派」に
分かれると思いますけど、
これはおそらくそのどちら派もいけるんじゃないですかね。

一般的なのはエプロンに上からポケットを縫い付けてありますけど、
これは作りが違います。
まずはサロン(腰から下部分だけのエプロン)部分を
前述の通り腰回りを二重にして作り、
そこに胸当て部分を縫い付けてあるような作りなんですね。
で、その二重部分と胸当てでポケットを作ってあるんです。
なので、洗い物の時に1番濡れやすい腰回り前面は
生地が三重になってるんです。
言葉だと分かりづらいと思うので
画像を見てもらったらわかるでしょうか?

こうすることでポケットの口がたわまず見た目もキリッ。
ものを入れても落ちにくいし、重さが首・肩にきません。
位置も高めだから引き出しのノブにひっかかったりするストレスもゼロ。
ポケットいらないって方も気にならない存在感です。
マジックテープの発想の素晴らしさに目が行きがちだけど、
このポケットにもしっかり工夫が凝らされています。

総丈は約92cm(首ヒモ含むと約112cm)なので、ひざ下丈。
胸当て部分を中に織り込むとサロンとしても使えますよ。
カラーは生成、灰、墨黒の3色です。

サイズ
総丈:約92cm(首ヒモ含む:約112cm)
材質
綿100%
生産国
日本

首が疲れない亀田縞のエプロン

¥6,800(税抜)

レターパックライト対応

カラー