白木屋さんのまな板 削り直しについて

黒ずみや包丁の跡が目立ってきたり、まな板の減り(使用頻度の高い中心部分のヘコみ)が気になってきたら、削り直しをすることでまな板をまた快適にお使いいただけるようになります。使用環境にもよりますが、「白木屋さんのまな板」はご使用後10〜15年を削り直しの目安としています。

  • 側を削る事により、白木屋などの焼き印が消える場合があります。
  • 側面にカビが生えている場合は、根が深いため完全に取りきれない場合があります。
  • どうしても完全に取りたい場合は切り取ることで可能ですが、切除する場合は両側1cm程ずつ小さくなります。
    そのことをご了承の上でご希望される場合は、郵送の際にその旨をお荷物のどこかに記載してください。

削り直しの流れ

まずはメール(mail@kijirushi.net)で「まな板のサイズ」、カビが生えている場合は「切り取り除去希望の有無」をご連絡ください。木印さんからご案内がありますので、その後まな板をお送りください。

料金とサイズ
奥行き20cm以下:¥1,500
奥行き20cm以上:¥2,000 ※別途往復分の送料がかかります
納期
1週間〜10日
郵送先
〒520-0363
大津市伊香立下龍華町491-2
「木印」宛
※お荷物のどこかに「LADER まな板削り直し」と表記してください

kijirushiについて

木印 溝上吉郎(きじるし みぞかみよしろう)
京都滋賀を拠点とし、無垢のナラ材を用い、生活空間に取り入れる事でさりげなく雰囲気をつくり出せる家具をモットーに制作を重ねる。

1978年
滋賀県大津市生まれ。現在、京都市在住。
学生時代より家具やインテリアに興味を持ち、
卒業後京都の木工所に就職、制作をはじめる。
2005年
工場閉鎖に伴い、京都市京北を拠点に、家具屋「木印」として独立。
定番家具を始め、オーダーメイド家具や、店舗内装にも携わる。
2007年
工場を滋賀県大津市に移す。